Snow Monkeyの愛を叫ぶ (出会いとこれから)

いつもお世話になっているWordpressテーマの超イケてるテーマSnowMonkeyについてまとめました。

この記事は Snow Monkey アドベントカレンダー 2018 9日目の記事です。

SnowMonkeyとの出会い

私は、デザイン会社にて主にコーディングを主としてWebデザイン、フロントエンド、サーバー管理を担当。

制作時間の短縮と、メンテナンス時間の短縮のため複数のCMSを利用しておりますが、ページ数少ないサイトについては、Wordpressを利用しています。

WordPressテーマの選び方は以下の通りです。

  • アップデートを定期的に実施している。
  • 日本語でのサポートしている。
  • コーポレート用にデザイン変更ができる。

条件にあったテーマで、Lightningを利用していたがヘッダーやフッターカスタマイズが大きくなっていたところ「WordPress テーマLightningを改造するならHabakiriでいいじゃん」という記事を読みHabakiriの情報を集めていたところ、ちょうどSnowMonkeyがリリースされた。

予算が厳しい中、毎日SnowMonkeyのサイトをウォッチしていたところ、なんと

「購入前にお試し可能です 試用のお申し込みはこちら」

と。早速キタジマさんにメール。すぐに試用させてもらう。

実際にインストールして、SnowMonkeyで社内プレゼン。了承をもらう。

SnowMonkeyの良いところ

SnowMonkeyを現在6サイト構築運営しておりこれかも増える予定。

これまでの経験を踏まえ、SnowMonkeyの良いところをまとめました。

SnowMonkeyのロゴめっちゃカッコよくないですか?

このバランス整ったロゴ。めっちゃカッコ良いです。

しかもこの赤色がなんとも言えない。今後のロゴ制作にはこのロゴからインスピレーションを受けることは間違いない。


バージョンアップの頻度が激っぱや

SnowMonkeyはできるだけ、シンプルにというコンセプトですが、フォーラムかFacebookグループで課題に挙がったことは1週間程度で導入/改善される。記事一覧をご覧になれば一目瞭然です。クライアントの要求に対しての対応は、制作会社にとって付加価値の部分であるため大変ありがたい。ここは、制作会社にもおすすめする。

コミュニティ楽しい

SnowMonkeyでは、購入後Facebookのオンラインコミュニティ(非公開グループ)に参加できる。ここが超楽しい。最近は、北島さんだけのやり取りではなく、周りの方とも会話を楽しんでいます。SnowMonkeyはWordCamp Tokyo 2018にも参加され、私も参加する気満々でしたが、風邪で長期ダウン…参加することはできませんでした。来年は、リベンジします!

えっもう対応済み?Gutenberg

はい。もう対応済みです。噂のGutenbergに対応しています。また、Gutenberg+SnowMonkeyの利用でイケてるブロックもコーディング無しで利用が可能です。触ったことがない方は、一度お試しください。

あえて言うよSnowMonkeyの悪いところ

SnowMonkey愛のため、敢えて言わせていただきます。(全然思いつきませんでした。)

キタジマさんが万が一体調崩した場合どうなる?!

これだけアップデートが頻繁なので、キタジマさんの身体が心配です。私ができることは、もっとサポートします!

I love SnowMonkey

SnowMonkeyは、何度も言っていますが、制作会社でもおすすめテーマです。

最低限のプラグインでWeb制作が可能です。制作後の手離れも良いです。

アップデート頻度が高く、レスポンシブ、ヘッダー・フッターのカスタマイズ性どれをとっても良いSnowMonkey。

これからもSnowMonkey愛を叫び続けます!!

ありがとうざいました。


この記事を書いた人

山崎 大祐

現役コーダーでフロントエンジン寄りのWeb構築と運用ができます。(企画/デザイン/構築/運営)
すきなもの「赤色・キューブ・コンクリート」