入社前に企業を見抜くチェックポイント(内定後編)

重要書類のイメージイラスト

転職を6回経験し、大企業から~零細企業まで働きましたので経験を踏まえたチェックポイントです。

今回は、内定編ということで面接後無事に内定の通知を受けた場合のチェックポイントです。

内定通知を受けた場合、企業側に有利な思考が働きます。

要注意です。私も振り返ると事前に確認したほうがよかったと思うのも良い思い出です。

会社はお金を稼ぐところ。気持ちよく働くためには、事前確認が重要です。

また「初めに聞いていた事と違う!」と思っていも後の祭りです。自分がブラック社員にならないためにも必ずチェックしてください。

ちなみに、私は今の会社には大変満足しておりチェックポイントがすべてクリアしているわけではございません。勤務時間や、給与や、自宅からの距離など自分の働き方にあった条件を比較することが大変重要です。

「労働条件通知書」がもらえるか

内定通知を受けた場合、事前に「労働条件通知書」がもらえるか?または、「雇用契約書」を結べるか。を確認しましょう。

確認する内容は、以下の5点です。記載がない場合は、記載を申し出てください。提示されない場合は、内定を断わったほうがよいでしょう。

1.契約期間(入社日)
2.就業場所
3.賃金
4.想定残業時間

5.休日

https://doda.jp/guide/5min/019.html

試用期間の労働条件(試用期間がある場合)

企業によっては、試用期間を定めている場合があります。

試用期間中は、社会保険に加入を認めない企業がありますので注意してください。
社会保険に加入する条件は、以下の通りです。

①2カ月以内の契約期間を定めた有期雇用契約である場合かつ有期雇用契約の更新を前提としない場合
②正社員の4分の3未満の労働日数・労働時間で雇用契約を締結する場合

厚生労働省

この記事を書いた人

山崎 大祐

大阪出身。千葉県松戸市在住。2児の父です。WordPressの構築を60サイト超えました。営業経験を生かしたSEMを得意としております。(企画/デザイン/構築/運営)
すきなもの「赤色・キューブ・コンクリート」