イベントレポート WordCamp Tokyo 2019

Snow Monkeyのコミュニティにどっぷり参加させていただいたので、誰に対してのレポートなんだろうと考え混んでいたら、公開が遅くなりました。

WordPressに感謝していること

2年間で約30サイトほど作成していますが、ほとんどがWordPressで作成したものです。

WordPressって凄いですよね、設定を「ポチポチポチ」ってやるだけでWWWの海に公開できるんですから。

これまで沢山の人が関わってきて作り上げてきたものだと日々感謝しています。

その感謝の気持ちを「貢献する」って言えば大げさかもしれませんが、お手伝いさせてほしいという気持ちで参加しました。

コントリビュータデイ / 2019.11.1

前日まで

コントリビュータデイ初体験。

コントリビューターデイとは、みんなで WordPress のオープンソース活動に貢献しよう!という活動です。

事前に参加の登録をしていると、定期的に「コントリビュータデイについて」案内メールが届きます。(オ・モ・テ・ナ・シを感じますね)

当日は、複数の班に分けられて作業をします。

班分け

  • テーマやプラグインの翻訳班
  • ドキュメンテーション班
  • WordPress コア・CLI 班
  • テーマ公式ディレクトリ登録班
  • プラグイン 公式ディレクトリ登録班
  • デザイン班
  • 動画処理・字幕付け (WordPress.tv) 班
  • マーケティング班

これは、非常に迷いました。

事前に分かっていたのは、 キタジマ さんはテーマ公式ディレクトリ登録班、 @Kmix_39 さんはドキュメンテーション班ということ。

私は、テーマもプラグインも作ったことがないし読解力も自信ないし。動画は好きだけど・・・。と思考を巡らせていました。

コントリビュータデイ 当日

緊張する中、案内係の人にどこがよいか相談したところ「 班も移動してよいし きっちり考え込まなくてよいですよ~」とのアドバイスをいただきました。

これまでの営業と小売販売経験を活かせる、あえて知り合いのいない班「マーケティング班」を選びました。

班ごとにテーブルの島があり、最初リーダーの中島 真洋と私だけでした。
(あれ、やっぱり人気無いのかな・・)と思っていたら、隣の島に人が沢山!!

中島 真洋 さんをはじめ皆さんすごい人ばかりなんですが、全然威張っておらず陽気で楽しい人ばかりでした。私のすごい人の定義は、懐が広くて話しをしていて楽しい人です。こういうところが、オープンソースに関わってる人が多いと思います。

WordPressを通して、国境、性別、世代を超えた交流ができた。WPに貢献というよりかは、各々の世界観を共有できて私のほうが得るべきことが多かったです。

刺激をうけて

Ana GarcíaさんとGoogle翻訳で話をしていたのですが、もっと話をしたい。という気持ちがつよくなり、来年のWordCampTokyoでは英語でコミュニケーションをとろう!!と決心しました。

メンバーに宣言して、DMM英会話にその場で申し込みました笑

当日の作業内容

  • マーケティングとは(講師 中島 真洋 さん)
  • https://ja.wordpress.org/ をもっと使いやすいものにしよう
  • ディスカッション
  • 項目の洗い出し、修正さんの作成
  • イベント後、translate.wordpress.org の WordPress.org プロジェクトへ送信

コントリビューターデイでの成果

マーケティング班 作業中の風景

WordCamp Tokyo 2019 Contributor Day
Photo by Takenori Okashita (GOUTEN) / CC BY-SA 4.0

WordCamp Tokyo 2019 / 2019.11.2

うれしいことに、地元(千葉松戸市近隣)から2人も参加してくれました!!これは本当にうれしかった。

合流してブースを回りました。私の知っている人を事前に紹介しました。各々が楽しむことを目的にセッションは別行動にしました。

セッションは、中島 真洋 さんのクライアントワークのオリジナルテーマ制作 〜実務でのWebサイト構築の抑えどころ〜は聞くことができました。知らない技も多く、実務に役立ちそうです。

Snow Monkey ブース

2人と別れて、Snow Monkeyブースに行ったところなんじゃこりゃー!!

ドミノのように積まれたSnow Monkeyブランドブック。

100冊ぐらいありました。

Snow Monkeyブランドブック は、手触り、存在感がまるで 「さとりのしょ」 です。

原価を聞いたところ◯◯◯◯円。

キタジンさんから、Snow Monkey Tシャツを手渡されました。

まるで、ユニフォームを授かるかのようで、気持ちが高揚しました。

ここで私のミッションは「Snow Monkeyを知ってもらうことだ。このブックをすべて配るぞ!」と、決心しました。

しかし決意が、後に後悔するのであった…。

Snow-Monkeyブース

宝石店の定員のような私

WordCamp Tokyo 2019 Sponsor Booth
Photo by Hideaki Nire / CC BY-SA 4.0

キタジマ さん と語り合う風景

WordCamp Tokyo 2019 Sponsor Booth
Photo by Hideaki Nire / CC BY-SA 4.0

山崎反省会

無事に、ブランドブックが残り数冊になったところで。

(あれ、これってブランドブックなのに誰にでも渡すものだったけ・・・。欲しい人に渡したほうが良いのでは?)

と、自問自答しました。

しかも、Snow Monkeyユーザーさんが取りに来たときに足りない!といおう事態に。

調子に乗って、ブランドブックを配りすぎたことを反省しています。

その後、改めて反省したのがCapital Pさんの4時間にもおよぶ放送のなかでSnow Monkeyが紹介されているシーンがあります。そこで、ブランドブックは「卒業アルバム」の価値観という事をお話されていました。とても腑に落ちる例えです。その卒業アルバムを配っていたことを反省しました。

聴き応えのある内容で、WordPressの歴史が分かった気分になります。

キタジマさんすみません!でも、きっと!ブランドブックを手にとって気になっている人もいると思います。

Snow Monkey ブース 感想

昼食をとる暇もなくあっという間に時間が過ぎました。

これまでイベントにスタッフとして参加するのは5度目でしたが「自分は人と接するのが好きなんだな」と改めて思いました。

何度も「スタッフの人ですか?」て聞かれたのですが「ファンです!」と答えてました。もっと分かりやすい言葉を考え中です。

昼食もとらず、社畜のように働きましたが、勘違いされては困るので補足します。

「楽しいから勝手にやっている」だけです!!

キタジマさんは懐が広いから「自由にやっていいよ」っていうスタンスが好きです。

2019年の流行語大賞に「サブスク」がノミネートされています。

サブスクのSnow Monkeyがキタジマさんというボス猿を筆頭に、これからも成長していくのが楽しみです。

これからも皆さんよろしくお願いします!

という、やっぱりSnow Monkeyまとめになってしまいました。

おまけ アフターパーテイ


アフターパーティはなんと、新宿のクラブです。

こういった斬新な場所を選定するのも面白いですよね。普通の会社では考えられないので、さすがだなと思いました。

知り合い達でつるむのではなく、知らない人達とも語り合いました。

酒を呑まないで、テンションをハイにするにはエネルギーが必要でした。酒の力が欲しかったw

WordCamp Tokyo 2019 After Party
Photo by Takenori Okashita / CC BY-SA 4.0

一番印象に残っているのは、Ishikawaさん。最初はご遠慮?していた感じでしたが、途中からめっちゃCoolなステップを踏んでました。かっこよかった!

WordCamp Tokyo 2019 After Party
Photo by TORIYAMA Yuko / CC BY-SA 4.0

この記事を書いた人

山崎 大祐

現役コーダーでフロントエンジン寄りのWeb構築と運用ができます。(企画/デザイン/構築/運営)
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