さくらレンタルサーバーにDrushを導入する方法

Drushとは、Drupal用のコマンドラインシェルおよびUnixスクリプトインターフェイスです。Drushコアには、モジュール/テーマ/プロファイルなどのコードとやり取りするための便利なコマンドが多数付属しています。 同様に、update.phpを実行し、sqlクエリとDB移行を実行し、cronの実行やキャッシュのクリアなどのユーティリティを実行します。 Drushは、サードパーティのコマンドファイルによって拡張できます。

http://docs.drush.org/en/master/

必要な知識

  • リモートログオンクライアントのインストールと操作方法
  • コマンドラインシェル(SSH) ※ 実際に操作するにあたり、UNIXの知識・操作するコマンド・アプリケーションの知識が必要となります。
  • Vimの操作方法

検証環境

  • OS Windows10
  • リモートログオンクライアント Tera Term
  • さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン以上)
  • Drupal 7
  • Drush 8(※Drupalのバージョンと異なるので注意してください)

Drupalを運用する上でDrushコマンドはなくてはならないものです。

もしまだセットアップしていなればdrushコマンドをインストールしておきましょう。

インストールの手段はいくつか用意されています。
Drupalのバージョンや環境に合わせて任意のインストール手段を実施してください。

レンタルサーバーにSSHで接続する

SSHとは、Secure Shell(セキュアシェル)の略称で、リモートコンピュータと通信するためのプロトコルです。 認証部分を含めネットワーク上の通信がすべて暗号化されるため、安全に通信することができます。

https://www.idcf.jp/words/ssh.html

ログインシェルをbashへ

Drushを導入

パスを通す

Drushコマンドが

DrushでDrupal7コアをアップデート

参考サイトメモ

以下の方法で完了した

シェルをcshからbashへ変更

シェルをcshからbashへ変更
シェルをcshからbashへ変更 こちらのほうがわかりやすかも
★★シェルを変更したあと、このサイトの通りでOK Drushのバージョンは適時変更
より短くキャッシュクリア dcc
Drushのコマンドがわかりやすくまとまっている
まとめかたが上手

学ぶ

csh bashなどの知識

この記事を書いた人

山崎 大祐

現役コーダーでフロントエンジン寄りのWeb構築と運用ができます。(企画/デザイン/構築/運営)
すきなもの「赤色・キューブ・コンクリート」